2011.03.31

山形県議選

Category:お知らせ

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明日4月1日から9日間の統一地方選前半戦が始まる。
みんなの党は、全国一律延期の法案を提出したため、政府案の被災自治体のみの2~6ヶ月間の延期法案には反対しました。
しかし、この反対した事実のみ報道されたため、誤解を招いたようだが、この国難のとき全国一律延期して、みなで復興を目指そうというものであり、きちんと報道されなかったため誤解を招いたようです。
山形県内は、どの選挙も予定どおり執行されるということになり、明日から県議会議員選挙が始まるというわけです。

みんなの党は、県議選は山形市区で1名公認候補を立てることになりました。山田正和さん32歳。覚悟の人です。実は、2月に党本部に公認申請していたとのこと。3月11日、あの東日本大震災が起きてしまう約4時間前に、川野裕章衆院2区支部長と面接というか覚悟のほどをお聞きしており、決断をしたのです。その直後の大地震・・・。
東北はもちろん日本中が混乱を極め、行方不明者の捜索、被災地の復旧、震災ボランティアなど多くの志民による活動が続いており、もちろんみんなの党も宮城、福島、山形を中心に東北域内の活動を続けておりました。ある時は、チャーターヘリで庄内空港に渡辺代表、山内衆議院議員、松田参議院議員が来庄され、支援物資をお引き受けいたしました。
そういう状況下で公認決定が告示直前になり、地元紙を中心に30日以降の掲載になってしまいました。ご支援いただいている皆様には大変失礼したかと思います。

山田さんは、政治経験はありませんが、県政改革に情熱を燃やす若者です。経験がないからこそ、しがらみもなく改革できると信じていますし、期待もしています。選挙戦も、被災地復興に立ち上がりつつある東北の地で、選挙の原点に立ち返り、選挙カーを使わず、街頭からのうったえ、一人ひとりの有権者との対話を中心に展開いたします。もちろん、みんなの党のアジェンダを良く理解した一人です。9日間の選挙戦で、山田さんを見かけましたら、ぜひ、温かい声をおかけください。

3月11日は、もうひとつ大地震前に大事なことがありました。『ローカル・アジェンダ2011(山形版成長戦略)~日本の夜明けは山形から』の発表です。県庁での会見には、小熊慎司参議院議員も同席し、発表させていただきました。
ローカル・アジェンダ2011(山形版成長戦略)表
ローカル・アジェンダ2011(山形版成長戦略)中
これは、4つ折りにするとA4版になるもので、現物は、みんなの党の公認・推薦候補、衆院支部の事務所でお渡しできます。
みんなの党やまがた政治塾で合計11回の塾を開催し、議論を重ねて作り上げたものです。このアジェンダをベースにして、それぞれの選挙で戦わせていただくことになります。

あす告示を迎えるということで、私のブログもしばらく更新不能になります。公職選挙法のからみです。ご容赦ください。しばらくは、県議選の山田正和さんの応援、被災地の支援活動(主に、宮城県塩釜市、七ヶ浜町、仙台市、福島県いわき市、相馬市、南相馬市など)、地元の政治活動など多忙を極める毎日となりそうです。

明日の山形のために、未来の日本のために
Be Reborn East-Japan!
応援しよう、福島!
がんばろう、日本!!

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