2008年1月18日 金曜日

十坂小学校の児童のみなさんの模擬議会を手伝いました。

Filed under: 議会報告 — takeharu @ 20:26:55

今回で3年目になる酒田市立十坂小学校6年生の児童(63名)の議会体験事業「模擬議会」のお手伝いをさせていただきました。
現場の先生から「税の使われ方を学ぶ議会授業を」という依頼で、児童の身近なテーマを考えたとき、日頃慣れ親しみ、様々な活動をおこなっている「クロマツ林」の保全活動を題材に、テキストを作成しています。
議会を体験する授業を考えたとき、実際に市長や議員になってみて、自分がその立場になったらどんな発言をするかとか、実際に市民の幸せを考えたとき、どんな条例が必要かとか予算はどのくらい必要かとか、見るだけでなく、自分自身で体験する方が身になるのではないかと思い、このような模擬議会の手法をとってきました。
今年も、普段入れない議場を使って、「クロマツ保全条例」を制定するというテーマで、児童の皆さんから話し合ってもらいました。

http://www.ybc.co.jp/news/ YBCのニュースで取り上げていただきました。

今日の体験が、20歳になって、初めて投票権を得たときに、政治や行政に対して関心を持ってもらい、棄権することなく、投票という権利を行使できる大人になってくれればなあと思っています。

本日使用したテキストssoeieoaeayaeyyye.pdf

2008年1月13日 日曜日

海ごみ問題解決に向けて−外務省タイアップフォーラムへの参加−

Filed under: 市民活動報告 — takeharu @ 19:09:07

今年も、海ごみ問題解決に向けて、様々な活動を展開してまいります。
このたび、外務省のタイアップフォーラム(テーマ:環境)が1月31日開催されることになり、
パネルディスカッションのパネリストの一人として登壇することになりました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/culture/kokusai/tieup.html

せっかくの機会でもあり、海ごみについての現場の実情を伝えてまいりたいと思います。
幅広く参加を募っているようですので、ぜひ、ご参加ください。

2008年1月11日 金曜日

山形新聞提言記事

Filed under: 政策について — takeharu @ 21:58:27

山形新聞の平成191229日に掲載された提言記事をご紹介します。

<提言>  「約束」が政治を変える

           〜行政、議会、市民が連携〜

     ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟共同代表 佐藤丈晴

  「マニフェスト」とは、政権公約や政策綱領と訳されます。簡単にいう

 と、選挙の際、候補者が有権者に「約束」「契約」を交わすことです。

 しかもあいまいな約束ではなく、いつまでに(期限)、どこまで(数値

目標)、どういう財源で(財源)、どうやって(工程表)を明確にし、

事後検証が可能なものとしなければなりません。マニフェストによって政

策の中身が明確になり、有権者の投票行動に結び付くのです。

 これまで、マニフェストには公職選挙法上の定義はなく、配布ができま

せんでした。全国的な運動で、今春の統一地方選挙から一定の制限はある

ものの、首長選挙に限ってマニフェストの配布が可能になり、「マニフェ

スト型の選挙と政治」に変わろうとしています。

  一方で、マニフェストは執行権を持つ者、つまり、知事や市町村長だか

 ら作成できるものであって、議員には作成できないという見方があります。

しかし、首長のローカル・マニフェストの配布解禁がきっかけで、全国各

地で議員や会派によるマニフェスト作成の動きが加速しています。ただ、

現在の法律では議員の配布は認められておらず、その取り扱いが不透明で

あるのも事実です。

 11月9日、東京でローカル・マニフェスト推進地方議員連盟(会員

462人)とローカル・マニフェスト推進首長連盟(会員212人)の共

催による「第二回マニフェスト大賞」の表彰式がありました。

 今回は全国の地方議員、首長の政策コンテストに338団体547件の

応募があり、本県からは首長部門に齋藤弘知事がノミネートされ、マニフ

ェスト型政治への改革が山形でも進められていることをアピールしました。

 ところで、マニフェストは選挙の単なる道具なのでしょうか。そんなこ

とはありません。マニフェストは「約束」「契約」を意味します。約束す

れば行政経営や議会運営において、期限や数値目標、財源、工程表が目に

見える形で公開され、政策の合意形成をより高めることにつながります。    

 そして、行政努力によって達成できること、あるいは市民に税負担をか

けることなども分かってきます。一つ一つの案件が解決されるまでのロー

ドマップが明確になり、市民にとって満足度の高い行政運営を図ることが

できます。

 マニフェスト型の政治が進めば、議会の監視機能や政策立案機能の強化

も期待できます。議会は、第一に首長マニフェストを監視し、評価する役

目を負います。監視機能を高めることによって政策立案機能が高まるとい

う相乗効果を生み、結果として議会が活性化され、市民の目が行政や議会

運営に注がれることになるでしょう。

 自立した民主主義社会の構築に欠かせないのが、「マニフェスト」です。

マニフェストを作成し、それを実行し、その結果がどうであったか検証、

評価する一連のサイクルを回すため、市民と一緒に共同作業を進めていき

たいと思います。                  (酒田市在住)

2008年1月9日 水曜日

Filed under: 議会報告 — takeharu @ 8:17:19

新年がスタートしました。今年も政策課題が山積しています。
一つ一つ着実に課題解決していかなければならないと思います。
まずは、その一つ「細菌性髄膜炎から子どもたちを守る」活動です。
細菌性髄膜炎に有効なワクチンの早期予防接種化に向けて、
各方面へ働きかけをしていきたいと思います。
みなさんからは、細菌性髄膜炎のことを知ってください。
以下、細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会のリボンリレープロジェクト
です。


日本の子どもたちは感染症の脅威から守られていません!!
衝撃的ですが日本の現状です。

細菌性髄膜炎・・・聞きなれない病名かもしれませんが日本の幼い子どもたちが
           いのちにかかわるコワイ感染症の危険にさらされています。
           少なくとも毎年毎年30〜50人のお子さんが亡くなり・・何百人
           ものお子さんが、ご家族が後遺症と向き合っています。
原因菌・・・ヒブ(Hib=インフルエンザ菌)肺炎球菌が原因菌の90%を占めます
      これらの菌は髄膜炎だけでなく突然息ができなくなる「急性喉頭蓋
      (こうとうがい)炎」(ヒブでみられる)やショック状態になる「敗血症」
      (両方の菌でみられる) があります。
防げるワクチン・・・ヒブと肺炎球菌を防ぐ有効なワクチンがすでに存在します。

しかし日本では世界では常識であるこれらのワクチンの恩恵を受けることができません。
ヒブワクチンは2007年1月承認こそされましたが発売が延期されいまだ接種ができません、
詳しくは【細菌性髄膜炎から子どもたちを守りたい】にアクセスしご覧ください。

現在、一刻も早くすべての子どもたちの健康が別け隔てなく守られるよう
政治的決断を訴えるため国会請願署名を行っています。
ご協力をお願いいたします。
【細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会】では
2007年4月みなさまから寄せていただいた約6万人にのぼる署名を手に厚生労働省へ
請願を提出しました。
しかし、定期接種まではヒブでさらに3〜5年・肺炎球菌においては承認までに2年を要するとの
姿勢は変えていただけませんでした。
現時点でも世界から遅れること10年以上・・
いったいどれほどの子どもたちの尊いいのちを未来を
犠牲にすれば気がすむのでしょうか??
一刻の猶予も許されないのです。

【細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会】
http://www.k4.dion.ne.jp/~zuimaku/

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