2008年2月8日 金曜日

岸厚生労働副大臣へ

Filed under: 議会報告 — takeharu @ 22:58:34

昨年6月定例会で、全会一致で採択した細菌性髄膜炎ワクチンの早期定期接種
化について岸厚生労働副大臣へ直接要望させていただく機会を得ました。
細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会のみなさんと厚生労働行政のトップとのつな
がりを作らせていただき、副大臣室で1時間ほど面会させていただきました。

岸副大臣は、現状を認識され、厚生労働行政を預る身としてしっかりと取り組んで
いただけることを私たちにおっしゃっていただきました。一日でも早いワクチンの定
期接種化につながるきっかけになることを望んでおります。

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守る会の皆さんからの要望については、以下の内容です。

 1.速やかにヒブワクチン(アクトヒブ)を予防接種法による定期接種対象疾患
  (一類疾患)に位置づけること。
 2.小児用肺炎球菌ワクチン(7価ワクチン)の申請手続きが開始されて以降は、
  薬事法に基づく承認手続きを迅速に行うこと。
 3.ワクチンの医学的な必要性の明確化とワクチンの有効性の確認のため、ワ
  クチン関連疾患の原因病原体別発生頻度について全数把握を行うこと。
 4.感染症対策およびワクチン施策を迅速かつ円滑に行うため、現在のワクチ
  ンメーカーと医薬品医療総合機構および外部専門家によるワクチンの審査組
  織を改善し、小児市中感染症の専門家、ワクチン疫学の専門家、ならびにワ
  クチン関連疾患の罹患家族などワクチン接種者の代表を加えた委員会を審査
  組織に加えること。

2008年2月3日 日曜日

全国若手市議会議員の会第2回役員会・研修会

Filed under: 議会報告 — takeharu @ 22:29:40

全国若手市議会議員の会第2回役員会・研修会を、東北ブロック主管で
山形市市民活動センターで開催しました。

全国から役員、会員約20名が参集し、役員会のあと、一日目の研修と
いうことで、本県の齋藤弘知事の講演をお聴きしました。
これまでの齋藤知事の行財政改革を中心に、とくにプライマリーバランスの
黒字化や起債残高の減少など改革の一丁目一番地と位置づけた知事の
力を入れたご講演は、たいへん好評でした。

二日目の研修は、山形市が取り組む市民活動支援施策。
センターの運営や市民参加型の助成制度など先進事例をお聴きし、
充実した二日間を過ごすことができました。

2008年1月18日 金曜日

十坂小学校の児童のみなさんの模擬議会を手伝いました。

Filed under: 議会報告 — takeharu @ 20:26:55

今回で3年目になる酒田市立十坂小学校6年生の児童(63名)の議会体験事業「模擬議会」のお手伝いをさせていただきました。
現場の先生から「税の使われ方を学ぶ議会授業を」という依頼で、児童の身近なテーマを考えたとき、日頃慣れ親しみ、様々な活動をおこなっている「クロマツ林」の保全活動を題材に、テキストを作成しています。
議会を体験する授業を考えたとき、実際に市長や議員になってみて、自分がその立場になったらどんな発言をするかとか、実際に市民の幸せを考えたとき、どんな条例が必要かとか予算はどのくらい必要かとか、見るだけでなく、自分自身で体験する方が身になるのではないかと思い、このような模擬議会の手法をとってきました。
今年も、普段入れない議場を使って、「クロマツ保全条例」を制定するというテーマで、児童の皆さんから話し合ってもらいました。

http://www.ybc.co.jp/news/ YBCのニュースで取り上げていただきました。

今日の体験が、20歳になって、初めて投票権を得たときに、政治や行政に対して関心を持ってもらい、棄権することなく、投票という権利を行使できる大人になってくれればなあと思っています。

本日使用したテキストssoeieoaeayaeyyye.pdf

2008年1月9日 水曜日

Filed under: 議会報告 — takeharu @ 8:17:19

新年がスタートしました。今年も政策課題が山積しています。
一つ一つ着実に課題解決していかなければならないと思います。
まずは、その一つ「細菌性髄膜炎から子どもたちを守る」活動です。
細菌性髄膜炎に有効なワクチンの早期予防接種化に向けて、
各方面へ働きかけをしていきたいと思います。
みなさんからは、細菌性髄膜炎のことを知ってください。
以下、細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会のリボンリレープロジェクト
です。


日本の子どもたちは感染症の脅威から守られていません!!
衝撃的ですが日本の現状です。

細菌性髄膜炎・・・聞きなれない病名かもしれませんが日本の幼い子どもたちが
           いのちにかかわるコワイ感染症の危険にさらされています。
           少なくとも毎年毎年30〜50人のお子さんが亡くなり・・何百人
           ものお子さんが、ご家族が後遺症と向き合っています。
原因菌・・・ヒブ(Hib=インフルエンザ菌)肺炎球菌が原因菌の90%を占めます
      これらの菌は髄膜炎だけでなく突然息ができなくなる「急性喉頭蓋
      (こうとうがい)炎」(ヒブでみられる)やショック状態になる「敗血症」
      (両方の菌でみられる) があります。
防げるワクチン・・・ヒブと肺炎球菌を防ぐ有効なワクチンがすでに存在します。

しかし日本では世界では常識であるこれらのワクチンの恩恵を受けることができません。
ヒブワクチンは2007年1月承認こそされましたが発売が延期されいまだ接種ができません、
詳しくは【細菌性髄膜炎から子どもたちを守りたい】にアクセスしご覧ください。

現在、一刻も早くすべての子どもたちの健康が別け隔てなく守られるよう
政治的決断を訴えるため国会請願署名を行っています。
ご協力をお願いいたします。
【細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会】では
2007年4月みなさまから寄せていただいた約6万人にのぼる署名を手に厚生労働省へ
請願を提出しました。
しかし、定期接種まではヒブでさらに3〜5年・肺炎球菌においては承認までに2年を要するとの
姿勢は変えていただけませんでした。
現時点でも世界から遅れること10年以上・・
いったいどれほどの子どもたちの尊いいのちを未来を
犠牲にすれば気がすむのでしょうか??
一刻の猶予も許されないのです。

【細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会】
http://www.k4.dion.ne.jp/~zuimaku/

2007年11月30日 金曜日

介護予防講演会

Filed under: 議会報告 — takeharu @ 22:20:26

新しく構成した議会内会派「平政会」で、最初の事業として旧大洋村村長を16年務められた石津政雄氏をお迎えし、酒田市総合文化センターで市民講演会を開催しました。
石津先生の軽快な語り口と講演のあとの実践講座に、多くの市民の皆様がご参加され、とても参考にしていただけたのではないかと思っています。
議会の中で、監視機能を強化することはもちろんのこと、議会内会派は政策集団として、市民の皆様とともに、市政課題の抽出を行い、課題解決の道を探っていくことは重要な活動であると思います。そういった意味で、会派主催でこのような事業を行うことの意義を、少しでも市民の皆様にご理解いただき、今後様々な場面で連携していただければと思っております。

2007年11月26日 月曜日

平成19年度酒田市新田産業奨励賞授賞式

Filed under: 議会報告 — takeharu @ 20:46:42

今年も、酒田市新田産業奨励賞授賞式が行われました。
この賞は、平田牧場グループ新田嘉一会長が、会社の利益の
一部を寄附してくださり、産業振興に貢献された企業を表彰する
制度です。
平成19年度の受賞者は、
 北日本音響株式会社 様
 有限会社升田罐詰 様
 株式会社マルトモ 様
の3社です。受賞者を代表して、株式会社マルトモ社長さんの話。
「すたれつつある地域の伝統産業を、今年100周年を迎える今、
つないできて、たいへんうれしく思います。」
享保の時代から、大阪を拠点に全国に製品を流通させてきたとの
こと。従業員の皆様と継続してきた商売が花開いた瞬間を同席さ
せていただき、伝統の重みを感じました。

議会内会派「平政会」の活動その1

Filed under: 議会報告 — takeharu @ 20:32:34

酒田市議会の申し合わせにより、2年が経過して、議会内の所属換えが行われました。
それに伴い、保守系会派の再結成がなされ、3会派に所属していた17名が大同
団結しました。会派名も、あらたに「平政会」と名称を定め、政策集団として、果敢
に改革へのスタートを切ることとなりました。
さっそく、会派主催で市民講演会を開催します。どんどんと前向きに活動する会派
・政策集団としての一歩です。【ちらしはこちら⇒eanaeol.pdf
講師には、かねてより何かとご指導いただいている旧大洋村村長の石津政雄氏。
介護予防分野の第一人者です。旧平成会でも視察に訪れ、昨年は、介護予防など
を手がけるNPOメンバーらと一緒に、泊りがけで研修に訪れています。
ぜひ、多くの皆さんにお聴きしていただきたいと思います。お待ちしております!

   平成19年11月30日(金)午後2時から
   酒田市総合文化センターホール及び体育館
   入場無料

2007年11月18日 日曜日

十坂保育園50周年!

Filed under: 議会報告 — takeharu @ 19:30:36

地元十坂保育園の50周年記念式典に出席しました。
かわいらしい園児のみなさんの太鼓の演奏や手づくりのケーキで、来場者を出迎えてくれました。

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2007年11月10日 土曜日

地方議会の善政競争

Filed under: 議会報告 — takeharu @ 19:20:34

今年で2回目となる「マニフェスト大賞」授賞式が、六本木アカデミーヒルズで行われました。
全国から338団体547件の応募があり、今年からは、首長マニフェストも審査の対象としました。
議会のほうでグランプリを受賞されたのは福井県議会県民連合で、首長のほうでグランプリを受賞
されたのは、神奈川県松沢成文知事となりました。

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松沢知事のコメントが、妙に心に残っています。「かなくなにマニフェストの運動をし続けた。」

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そんな一途で情熱ある政治家の行動が、有権者の心を動かしていくのでしょう。
私も見習って、明日からの政治活動にがんばってまいりたいと思います。
動画は下記からご覧ください。
http://www.news.janjan.jp/government/0711/0711200929/1.php

2007年10月22日 月曜日

地方分権改革推進山形県総決起大会

Filed under: 議会報告 — takeharu @ 21:29:32

地方分権改革推進委員会事務局長の宮脇淳北大大学院教授の講演を山形テルサでお聴きした。山形県内の地方6団体が主催の地方分権改革推進山形県総決起大会である。地方分権改革の最前線のお話しが聴ける絶好の機会である。
講演をお聴きして、やはり第二期分権改革のキーワードは、「地方政府」である。これまで、日本政府の公式文書には、「地方自治体・地方公共団体」の言葉はあっても、「地方政府」という言葉はなかった。そういった意味でも、第二期分権改革の議論は意義深い。ただし、議会改革の議論は後追いなのは歪めない。今後の委員会での議会改革議論に期待したい。私たち議会の自ら変わろうとする議論と地方分権改革委員会あるいは地方制度調査会の議論がかみ合って、住民自治の実現に向けた新しい議会の誕生ももうすぐかもしれない。 

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