2008年4月20日 日曜日

さくらマラソン完走!

Filed under: 市民活動報告 — takeharu @ 17:34:21

桜満開の鶴岡市あつみ温泉で開催された「さくらマラソン」の5kmコースに今年も参加しました。
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骨髄バンクのPRも兼ね、今年も仲間と一緒に、登録を呼びかけるゼッケンを
背に付け、暑いくらいの日差しの中を気分よく走ることが出来ました。
5kmとはいえ、普段トレーニングをしていない中で、少々不安ではありましたが、
無事完走することができました。
やはり身体を動かすことは良いですね。みなさんもぜひ!

2008年3月8日 土曜日

映画「アイ・ラヴ・ユー」上映会

Filed under: 市民活動報告 — takeharu @ 21:45:15

平成19年度酒田市初級手話教室に通った有志を中心に、
映画「アイ・ラヴ・ユー」の上映会を酒田市総合文化センター
で行いました。

たくさんの皆さんにご覧いただき、感動していただいたかと
思います。

この上映会には酒田市をはじめ、様々なご支援をいただき、
とりわけ手話教室に参加した皆さんが、手話通訳の重要性や
手話という言葉でのコミュニケーションを知っていただこうという
思いで行いました。

主演された忍足亜希子さんは、ろうで初めて主演された映画で、
2000年には、多様な参画のもと実行委員会形式で上映会を
行っており、監督とともに忍足さんも舞台挨拶をされております。

数年前の映画ですが、あらためて見ると、この作品の素晴らしさを
実感いたします。

とかく人と人のコミュニケーションやつながりを忘れがちな現代で、
政治に関わる身としましては、人が真ん中の政治にまい進することの
重要性を思わされます。

生活者起点の政治に明日からも取り組んでいきたいと思います。

この場を借りて、上映会に関わっていただきました全ての皆様に
感謝申し上げます。ありがとうございます!

2008年2月1日 金曜日

外務省タイアップフォーラム

Filed under: 市民活動報告 — takeharu @ 14:21:15

外務省の招きで、環境と国際をテーマにしたシンポジウムのパネルディスカッション
のパネリストの一人として登壇させていただきました。

パネルディスカッションの前段では、アルピニストの野口健さんによる基調講演。
野口さんは、清掃登山など世界的に活躍する日本を代表するアルピニスト。
打ち合わせの段階から、ごみ問題で意気投合しました。
富士山や世界の屋根エベレスト周辺の氷河湖の課題など、幅広いお話がとても
勉強になりました。

野口さんを交えてのパネルディスカッションでは、私は主に、海ごみの現状と課題、
飛島や対馬の活動をお話させていただきました。

終了後のレセプションでは、日本JC会頭の乾杯の音頭で、全国から集まった
自治体関係者、NPO関係者とさらに議論を深めてまいりました。

2008年1月13日 日曜日

海ごみ問題解決に向けて−外務省タイアップフォーラムへの参加−

Filed under: 市民活動報告 — takeharu @ 19:09:07

今年も、海ごみ問題解決に向けて、様々な活動を展開してまいります。
このたび、外務省のタイアップフォーラム(テーマ:環境)が1月31日開催されることになり、
パネルディスカッションのパネリストの一人として登壇することになりました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/culture/kokusai/tieup.html

せっかくの機会でもあり、海ごみについての現場の実情を伝えてまいりたいと思います。
幅広く参加を募っているようですので、ぜひ、ご参加ください。

2007年12月9日 日曜日

酒田JC卒業式

Filed under: 市民活動報告 — takeharu @ 9:06:03

14年間所属した酒田青年会議所を卒業することになりました。
青年会議所は、20から40歳までの所属と決まっており、必然的に40歳になった年の12月末日をもって卒業となります。
私は、卒業式は年間の事業の中でも、とても好きな事業です。青年会議所の良さが詰まっている事業です。
14年間、多くの諸先輩や現役メンバーに支えられ、私の人生の土台を築くきっかけとなったと、おそらく年を取ってから
思える日がきっと来るのではないかと思っております。
これからは、「JC会員」ということは言えなくなりますので、私が入会したときの理事長の「40歳になった今の自分の顔に自信が持てるか」のお言葉を胸に市政発展のために努力していきたいと思います。

2007年11月1日 木曜日

「東ちづる 戦争とドイツ平和村の子どもたち」&絵本「マリアンナとパルーシャ」展開催

Filed under: 市民活動報告 — takeharu @ 21:57:39

イオン三川ショッピングセンターさんのご好意により、モールの一角をお借りして、「東ちづる戦争とドイツ平和村の子どもたち」&絵本「マリアンナとパルーシャ」展を、11月1日から5日まで開催している。
テレビでも東さんが紹介した40年の歴史を持つドイツ・オーバーハウゼン市にある平和村の写真とそこを訪れたときのエピソードを絵本にした際の原画展である。
母国で治療のできない子どもたちを受け入れ、治療、リハビリを行い、母国に帰しているこの団体の活動は、とても胸を打たれるものであり、写真や絵本を拝見するとこみ上げてくるものがあります。
ぜひ、訪れてみてはいかがでしょうか。
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2007年6月7日 木曜日

ひとつだけの命

Filed under: 市民活動報告 — takeharu @ 7:27:45

社団法人酒田青年会議所の6月公開例会が、「1リットルの涙」の著者で脊髄小脳変性症という難病で25歳でこの世を去った木藤亜也さんの母、潮香さんを招いての講演会を開催しました。
亜也さんの闘病生活や家族との関係などを交えて、子育ての気づきを与えてくれる素敵で感動するお話に、JCメンバーはもとより、聴衆のみなさんの感動と涙を誘っていました。
冒頭の「親は家族の要」という言葉は印象的で、忙しさにまぎれて子どもと正面から向き合う時間が少しずつなくなってきていることを、あらためて感じてしまいました。
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2007年6月6日 水曜日

飛島での調査

Filed under: 市民活動報告 — takeharu @ 7:08:00

先ごろ、環境省の平成19年度漂流・漂着ゴミに係る国内削減方策モデル調査事業の二次選定に、酒田市飛島西海岸、赤川河口が選ばれました。長年、NPO関係団体と運動してきたことがひとつのカタチとなった事業です。
地元のNPO団体として、これから決定される受託事業者と調整を図りながら、成果を出すべく、事前に飛島での事業展開の事前調査に入りました。
島での調査は、準備等も河口などとは比べられないくらいの調整事項があります。9月からの事業開始に向けて、忙しくなる模様。
久しぶりに1泊しての島での時間は、とてもゆっくりした時が流れ、同じ便で島に渡った市内の小学生のいきいき体験スクールの一行の楽しそうな会話を耳にしながら、島の人と語り合いました。
どんどん減少傾向にある島の人口、同時に進む高齢化、元気がなくなっていく島の暮らしをどう維持していくか、大きな課題を目の前にした一日でした。
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2007年5月26日 土曜日

飛島クリーンアップ作戦!

Filed under: 市民活動報告 — takeharu @ 6:21:44

第7回目となった「飛島クリーンアップ作戦」が実施された。今年も、官民共同の実行委員会の事務局長として、参画しました。
心配された天候にも恵まれ(ずいぶんと日焼けしました)ましたが、波が高く、往復船は大揺れでした。気分の悪くなった参加者も出るくらい。
しかも、収集したごみは陸送。約500mほどの急な坂道を、集めた1,500袋のごみをバケツリレー。実行委員会の見立てでは、1,500袋のごみで約4トン。
今年も350名の参加者の活動の成果が出せた一日でした。
同日の新聞には、環境省のモデル調査が確定した報道が。永年の活動がまたひとつステップアップしそうな一年になりそうです。

2007年5月12日 土曜日

骨髄バンクの登録を!

Filed under: 市民活動報告 — takeharu @ 10:14:11

毎月第2土曜日の10時から11時30分、13時から16時まで、鶴岡市のこぴあ鶴岡店で、献血並行型の骨髄バンク登録会を行っています。骨髄バンクを支援するやまがたの会の庄内地区の会員で、昨年7月から取り組んでいます。
きっかけは、鶴岡地区内の5つのライオンズクラブさんが取り組んでいる献血活動に、一緒に取り組んでみないか、と声をかけていただいたことです。
最初は、毎月活動が継続できるだろうか、とても不安でしたが、平成18年度は1回も休むことなく、しかも登録者数ゼロという月がなく、たいへんな成果をあげることができました。
毎年、6千人を超える新たな白血病などの血液難病の患者さんが発生するといわれる病気だけに、骨髄バンクの活動は、とても大切な活動の一つだと思っています。
18歳から54歳まで登録ができます。命のたすきリレーに力を貸してください!

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