2007年10月22日 月曜日

地方分権改革推進山形県総決起大会

Filed under: 議会報告 — takeharu @ 21:29:32

地方分権改革推進委員会事務局長の宮脇淳北大大学院教授の講演を山形テルサでお聴きした。山形県内の地方6団体が主催の地方分権改革推進山形県総決起大会である。地方分権改革の最前線のお話しが聴ける絶好の機会である。
講演をお聴きして、やはり第二期分権改革のキーワードは、「地方政府」である。これまで、日本政府の公式文書には、「地方自治体・地方公共団体」の言葉はあっても、「地方政府」という言葉はなかった。そういった意味でも、第二期分権改革の議論は意義深い。ただし、議会改革の議論は後追いなのは歪めない。今後の委員会での議会改革議論に期待したい。私たち議会の自ら変わろうとする議論と地方分権改革委員会あるいは地方制度調査会の議論がかみ合って、住民自治の実現に向けた新しい議会の誕生ももうすぐかもしれない。 

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