6月定例会の一般質問
議員個人に議案に関係なく質問する権利を保障されている「一般質問」。毎回のように質問に立っているが、この平成19年6月定例会では、議会の最終日ともなっている6月22日(金)の一番目に決まった。
今回は、幅広いテーマをメインに政策提言を行う。毎度、質問というより政策提言を行ってきており、時には、先を行き過ぎて答弁が得られないことも。
酒田市議会はインターネット中継もしているので、遠方の方でも臨場感はないが、傍聴できる。ただ、議場に足を運んでいただいた方が、臨場感たっぷりの質問が聞けます。ぜひ、傍聴にお出でください。
真に二元代表制を追及し、政策提言型の議会に変えていくためにも、質問は進化を追求していきたいと思っている。
ところで、ほぼ毎日、議会の控室に足を運び、様々な調査研究をしているが、議員が、議会が、会派が市民の皆さんにとっての相談の窓口にならなくてはとの思いから通っている。出退勤の議員ランプが点灯しているときは議会フロアにいる証し。ぜひ、お越しいただき、様々なお話を聞かせていただければと思っている。
それにしても、部屋の名称が、“議員控室”ではなく“議員執務室”に変えなくては、と思う今日この頃。
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