ひとつだけの命
社団法人酒田青年会議所の6月公開例会が、「1リットルの涙」の著者で脊髄小脳変性症という難病で25歳でこの世を去った木藤亜也さんの母、潮香さんを招いての講演会を開催しました。
亜也さんの闘病生活や家族との関係などを交えて、子育ての気づきを与えてくれる素敵で感動するお話に、JCメンバーはもとより、聴衆のみなさんの感動と涙を誘っていました。
冒頭の「親は家族の要」という言葉は印象的で、忙しさにまぎれて子どもと正面から向き合う時間が少しずつなくなってきていることを、あらためて感じてしまいました。
![]()
トラックバック URL :