EV(電気自動車)の可能性
この庄内は鶴岡の地で、EV(電気自動車)の販売が始まるという新聞記事が掲載された。
さっそく販売を行うという鶴岡青年会議所のOBに会いに伺いました。
お話をお聴きする前にさっそく試乗。一人乗りの電気自動車は、エンジン音もなく、初めて
車を運転したときのような緊張感を覚えながら、公道を少し走行しました。
予想以上に快適な走り。
お話をお聴きすると、この庄内の地を電気自動車の一大産業基地にという思い。
私の頭の中にあるとっぴもないかもしれない構想と、極めて近接する考え方にびっくり。
ちょっと本気で、この事業に力を注いでみようかと思っています。
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はじめましてこんばんは
庄内でも
i車 最近結構目にするようになったかも!見つけると注目してしまう(^-^)/
でも子育て世代の自分には、不向きだなぁ。
コメント by さくらごのみ — 2008年6月6日 金曜日 @ 0:04:11
始めてメールいます。
最近テレビで自宅のコンセントで充電できる電気自動車を宣伝しています。
そして、そのエネルギーがソーラーとか風力発電なら本当に地球環境にやさしいと・・・(たら・ればの話をしていかにも環境に優しいようなイメージを作っています。)
電気自動車は、本当に地球環境に優しいのでしょうか。
コンセントの向こうで何が起きているかを良く見極めなければいけません。
確かに、ソーラーや風力発電でまかなうことがでるのであれば、地球環境によいとは思いますが、実態は、化石燃料をバンバン燃やして、原子力を稼動して、放射性廃棄物をだしなから、次世代に多くの宿題を残しているのが実態です。
皆さんは、電気がクリーンエネルギーのように思っていますが、実態は、まったく反対です。
電気エルギーは、非常に効率の悪いエネルギーです。
火力発電所の場合、発電ロスが約60パーセント、送電ロスが約5パーセントもあります。
現在、そのロスを少なくするために、燃料電池などが東京ガスなどで開発中です。
その辺のことを、よく調べてから、取り組んだらいかがでしょうか。
CO2を一番多くだしてしる産業は、鉄鋼と電力事業である事をしっかり頭に入れておく必要があると思います。
CO2排出規制に反対しているのも、この大きな産業です。(経団連の会長はやっとその反対を押し切ってCO2削減に取り組むと言っていました。)
CO2を減らすために私たちは本当に何をすべきか、真剣に考えなければならないと思います。
コメント by 省エネタロー — 2008年6月21日 土曜日 @ 11:26:18