岸厚生労働副大臣へ
昨年6月定例会で、全会一致で採択した細菌性髄膜炎ワクチンの早期定期接種
化について岸厚生労働副大臣へ直接要望させていただく機会を得ました。
細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会のみなさんと厚生労働行政のトップとのつな
がりを作らせていただき、副大臣室で1時間ほど面会させていただきました。
岸副大臣は、現状を認識され、厚生労働行政を預る身としてしっかりと取り組んで
いただけることを私たちにおっしゃっていただきました。一日でも早いワクチンの定
期接種化につながるきっかけになることを望んでおります。
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守る会の皆さんからの要望については、以下の内容です。
1.速やかにヒブワクチン(アクトヒブ)を予防接種法による定期接種対象疾患
(一類疾患)に位置づけること。
2.小児用肺炎球菌ワクチン(7価ワクチン)の申請手続きが開始されて以降は、
薬事法に基づく承認手続きを迅速に行うこと。
3.ワクチンの医学的な必要性の明確化とワクチンの有効性の確認のため、ワ
クチン関連疾患の原因病原体別発生頻度について全数把握を行うこと。
4.感染症対策およびワクチン施策を迅速かつ円滑に行うため、現在のワクチ
ンメーカーと医薬品医療総合機構および外部専門家によるワクチンの審査組
織を改善し、小児市中感染症の専門家、ワクチン疫学の専門家、ならびにワ
クチン関連疾患の罹患家族などワクチン接種者の代表を加えた委員会を審査
組織に加えること。
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佐藤議員、その節はお世話になりました。
細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会・事務局の高畑です。
岸副大臣にはご多忙の中、1時間近くもお時間を頂き、佐藤議員にはわざわざ上京頂き、本当にありがとうございました。
あの日以降、日本テレビの報道や各新聞紙での報道などもあり、定期接種化に向けた動きが、また大きく前進したように感じます。
選挙区から離れても、これだけ尽力いただけることにただただ感謝するばかりです。
これからも佐藤議員のご活躍に期待しています。
コメント by 高畑 — 2008年2月24日 日曜日 @ 21:27:58